バンコク内の交通機関

バンコクで移動するために普段使える交通機関についてまとめてみます。

タクシー

初乗り35Bと安いのでとてもよく使います。ある程度、乗りなれて行き先をタイ語で伝えられるようになれば料金について揉めることもほぼないと思います。ただ、観光地や歓楽街の前にたむろしているタクシーを使うと料金を高めに請求されることがありますので、流しのタクシーを使うようにしてください。

バンコクは渋滞がひどいので、はまると歩いていったほうが早いくらいのペースになってしまうこともあります。
また、混んでる時間帯に交通量の多い方角へ向かおうとすると、結構乗車拒否されます。

BTS、MRT

いわゆる電車です。モノレールみたいなつくりのものがBTSで、地下鉄がMRTです。
渋滞する時間帯ではタクシーよりもBTSに乗ったほうが早いのでよく使います。夏場は冷房が利きすぎて寒いので長い時間乗る場合は長袖の服を持っていったほうがいいです。

バス

かなりの本数が走ってますし、隅々まで網羅しているので他の交通機関では行きづらいところにもいけると思います。ただし、メリットはタクシーより安く済むくらいでしょうか。
スリが多いそうですので貴重品や手荷物に気をつけましょう。

バイクタクシー

通称バイタク。バイクの後ろにのって移動するのですが、路上をタクシーで走っていると、結構荒っぽい運転をしている人を多く見かけますので危ないのでおすすめできません。

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IFRSのページです。IFRSについて詳しく説明しています。

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動画を使った説明などもありますので、国際財務報告基準について学びたい方におすすめのサイトです。

海外生活のことがよくわかる情報サイトの外国暮らしドットコムは世界中の移住のための情報が掲載されています。

バンコクからラオス(ビエンチャン)やカンボジア(プノンペン)へのビザツアー

長期滞在のためのビザを正式に取得したほうがよいですが、何らかの事情があって取得が難しい方や、取得までにしばらく時間がかかりそうという方は、定期的にビザツアーに行かなくてはいけません。イミグレーションにいってビザの延長をしたり、60日にビザを取得したりする方法はありますが、それでも定期的に国外に出なくてはいけないことに変わりはありません。

行き先としては、ラオス(ビエンチャン)やカンボジア(プノンペン)が多いようです。

インターネット上に大量にビザツアーに関する情報がありますが、ビザは定期的にルールが変わってしまうために一部古くなっている情報もありますので注意してください。

やはり最新の情報はビザ取得専門の会社に電話で質問してみるのがよいと思います。

ビザツアーに参加するときの注意点ですが、パスポートの残存期間やページ数などによっては取得できないことがあるようなので、注意してください。ビザの種類によって必要なパスポートの残存期間が異なるそうです。

ワークパーミット(労働許可証)の取得について

タイで働くためには、ワークパーミット(労働許可証)というものが必要です。ビジネスビザだけでは働けません。ビジネスビザを取得してからワークパーミットを申請することになります。

会社側で取得するためには以下のようなルールがあります。ハードルが高いのか、勤務しても出してくれない会社もありますので注意してください。

資本金200万バーツにつき外国人1人まで

タイ人4人採用につき外国人1人

タイ人でもできる仕事はNG

最低の納税額が決まっている。つまり、最低いくら以上は給料を払わないといけないという制限がある

ただし、BOIの認可を受けていると、上記の制限が緩和されます。

ワークパーミットの有無は面接のときなどにしっかり確認しておきましょう。そうしないと数カ月ごとにビザツアーなどに参加してタイ国外にでなくてはなりません。バンコクに住んでいる場合ですと、だいたい5,000バーツくらいのようです。

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国際運転免許証を持参してバンコク銀行で口座開設

バンコク銀行ではワークパーミットや期間の長いビザを提示しなくても、国際運転免許証があれば口座を新規に開設することができます。(最後に確認したのは2011年5月時点です)

国際運転免許証は免許を持っている人であれば日本の免許センターに行けば10分くらいで取得できます。

シーロムのバンコク銀行の窓口で新規に口座開設したい旨を伝えれば、丁寧に申込書をどう記入すればいいのかを教えてくれます。英語が通じますので、タイ語を使えない方でも大丈夫です。

現金をたくさん持ち歩くのは危ないですので、ぜひ口座を開設してバンコク銀行のATMカードを取得することをおすすめします。深夜でもお金を引き出せますし、ある程度まとめて預金しておけば都度日本円からバーツに両替する手間がなくなります。

また、バンコク内であれば、日本と違って夜間でもATMからの出金手数料が無料です。

ただし、長期にわたって入出金がない期間が続くと、口座が抹消されてしまうようなので注意してください。

エアアジアなどのLCC(ローコストキャリア)を活用して安く航空券を取得

エアアジアなどのLCC(ローコストキャリア)を使うと格安で移動することができます。シンガポールやマレーシアなどの近隣の国に数千円で行くこともできるのです。

アジア中を旅行で回ろうと考えている方は、日本から何度も往復するよりかはバンコクを拠点にして、近隣の国をまわるという方法にしたほうが大幅に時間もコストも節約できます。

1年後のフライトなどを今から予約しておけば数千円で他の国との往復の航空券を購入できます。格安ですのでぜひ活用してください。

バンコクからクアラルンプールを経由して羽田まで行くフライトが、
8,490バーツで売られていたりしますので、日本との往復でもタイミングによってはかなり安くあがります。

Air Asia

http://www.airasia.com/

タイに長期滞在するためのビザ取得について

タイに長期滞在するにはやはりビジネスビザもしくはリタイアメントビザなどを取得するとよいです。

観光ビザを更新し続けて粘る方もとても多いのですが、やはり定期的に国外に出てビザを更新するとなると時間がかかりますし、ビザ取りツアーのたびに疲れてしまうのではないでしょうか。

ビジネスビザもリタイアメントビザもそれぞれ取得のために条件があり、手続きも結構煩雑だったりしますので、専門の代行業者に依頼するとよいと思います。

ビジネスビザに関しては勤務先が決まってワークパーミット(WP、労働許可証)が取得できている状態でないとそもそも取得できませんので、職場が決まっていない方は探すところからはじめましょう。

現地採用よりかは日本で就職活動をしたほうがワークパーミットをきちんともらえる勤務先が見つけやすいかもしれません。